寺子屋とは

稚六芸の内 書数 歌川国貞画 寺子屋とは、子供たちに文字の読み・書き、場所によってはそろばんを教える庶民の教育施設のことです。
江戸はもちろん、全国の町や村にありました。
天保[てんぽう]期(1830~1844)にはいちじるしく増加し、正確な数は不明ですが幕末になると全国で15000以上も存在していたと言われています。この寺子屋が江戸時代の人々の高い識字率を支えていたのです。

想いやりの会では、「遊ぶ」「学ぶ」「育む」を基本に多種多様な情報発信をして「想いを繋いでいきたい」と考えております。
あなたの「学びたい」「伝えたい」「教えたい」・・・を何らかの形にしていけたらと思っています。

そういう志をお持ちの方のご意見、お問い合せをお待ちしております。

〒739-0452 広島県廿日市市丸石4-15-45
Tel:0829-30-5657 Fax:0829-54-2797